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 現在、日本にいるワンちゃんの約半数が何らかの病気にかかっていると言われています。その症状も、人間で言う生活習慣病(例えば心臓病や高血圧、糖尿病、ガンなど)と呼ばれる病気や、アレルギー性疾患など、どうやら人間と同様、食生活が原因となっている可能性が極めて高いようです。市販されているドッグフードは約1000種類にも及ぶと言われていますが、残念ながらこうした病気を引き起こす原因となっているドッグフードも少なくありません。

 しかし名前は知られていなくても、ワンちゃんの健康を第一に考えて作られているものだってちゃんとあります。このサイトでは、そうしたワンちゃん思いで作られたドッグフードのみを厳選し紹介することで、飼い主のみなさんに正しい目を持っていただくと共に、気軽に良質のフードが手に入る環境をご提供できればと思っています。

 皮膚アレルギーにかかっていたワンちゃんが、獣医さんからもらう薬で何とか症状を抑えていたのに、ある日ドッグフードを変えたら、ウソのようにきれいに治った、なんて話がよくあります。ワンちゃんは、食べ物を選べません。栄養のことを考えて食べることもしません。いつも懸命に飼い主だけを見つめてくれるワンちゃんの健康を、みなさんと一緒に守っていきたいと思っています。

 ワンちゃんの食事といえばかつては人間の残飯を与える、というのが主流でした。しかし根本的に人間とワンちゃんとでは食事で摂取する栄養素が違うのです。例えば人間の場合、ビタミンCは体内で合成することができないので食事から摂取しますが、ワンちゃんの場合、体内で合成することができるそうです。

 また塩分については、人間は多量に摂取しても汗という形で排出できますが、ワンちゃんには手足の裏以外は汗腺がないため、適量以上を摂取すると体内に蓄積し、病気のもとになってしまいます。

 良質なドッグフードと言われる物は、ワンちゃんにとって必要な栄養素をバランスよく配合して作られているものです。

 残念ながら約1000種類と言われる市販のドッグフードのうち、ワンちゃんの健康のことを全く無視した原材料で作られているものが少なくありません。中でも最も体を害しているのが、添加物や合成着色料でしょう。ワンちゃんの目は白・黒・灰色しか認識できません(最近は若干の色の識別ができるという説もありますが)。なのにどうして鮮やかな色のフードにする必要があるのでしょう。

また、人間の食品では考えられないような酸化防止剤を入れてまでどうして長持ちさせなければならないのでしょう。すべてはメーカー側がワンちゃんではなく飼い主である人間に基準を置いているからなのです。

良質なドッグフードと言われるものは、ちゃんとワンちゃんを基準に作られています。
 モノを作ったとき、作った側からすればやはりたくさん売りたいと思うでしょう。そのためマスメディア等を使い宣伝をするわけですが、それらの費用は当然そのものの原価に反映されます。すなわち、原材料そのものの価格を抑えていかないと採算が合わなくなってしまいます。
 大手メーカーなどでは大量に仕入れることで原価率を抑制していることもあるのでしょうが、このサイトで紹介する商品については、ほとんどがある特定のペットショップにしか販売されていない物ばかりです。宣伝費用をかけない分原材料にこだわり、ペットショップさんにそのこだわりを宣伝してもらう、というものです。
決して知名度がないからといって心配することはありません。