|
●総合栄養食
栄養のバランスを考えて成分が調整されているもので、そのフードと水だけを与えていれば、健康を維持でき、子孫を残せるものを意味しています。必要な栄養素が過不足なく含まれているので、手軽に与えることができます。この表示がされているものは、AAFCO(Association
of American Food Control Officials=全米飼料協会)の栄養基準値を満たし、かつペットフード公正取引協議会の承認を受けているものです。
●一般食(主食用)
主食として与えることを目的として作られたフードですが、総合栄養食と違い必要なビタミン、ミネラルなどの栄養素を過剰に摂取してしまったり、不足したりする恐れがあります。よって表示されている栄養含有量を見ながらフードの他に何を与えるか調節する必要があります。
●間食(おやつ)用
ササミジャーキーやビスケットなど間食を意図して作られたものです。嗜好性を高くしてあるため犬は喜んで食べますが、これだけでは栄養が偏り、肥満などの原因にもなります。あまり与えすぎてしまうと、肝心の食事を食べなくなってしまいますので、パッケージに記載された給与量を守ってください。
|